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十月にホーホケキョ [野鳥]

 庭の金木犀が巨大化して困っている。先月早々に花が咲き終わったので
さていよいよ切ろうかと思案していたらまた数日前に開花した(何で?)。
毎日、風が運んで来る金木犀の香を聞きながら(香道では無いけど)
これまた毎日のように家の前の電線で叫ぶモズを聞いている。
 先日MFでウグイスの声がした。何と「ホーホケキョ」だって
オヤオヤこれは狂い咲きならぬ狂い鳴きなのだろうか。

この日も散歩気分でMFへ行く。

ロープに「アキアカネ」
20211003アキアカネ1.JPG

以前はこんなにミゾソバが繁茂していなかったと思うのだけど
20211003ホウジャク1.JPG

あまり良いソングポストでは無いけれど
エゾビ
20211003エゾビタキ2.JPG

落ち着いてはくれないコサメちゃん
20211003コサメビタキ2.JPG

ミズキの実は未だ有るよ
このところのご常連のリュウキュウサンショウクイ
20211003リュキュウサンショウクイ3.JPG
20211003リュキュウサンショウクイ4.JPG

地鳴きしていたキビタキ
割とフレッシュに見える個体
雌成鳥か1回冬羽か・・・多分成鳥
20211003キビタキ2.JPG
20211003キビタキ1.JPG

毎年MFでは9月後半から10月前半くらいまで
クロツグミが見られる
小窓のような枝間から辛うじて撮れた
嘴は黒みが強く雨覆にも幼羽が目立つ
雄1回冬羽
20211003クロツグミ8.JPG

雌も居た
20211003クロツグミ4.JPG

此方も煩い枝間からカワセミ
20211003カワセミ1.JPG

あまり期待もしていなかったMF散歩だけど
意外と色々な子に会えた
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近所の田圃でノビタキ [野鳥]

 モズのように声で報せてくれる訳では無いけれど
今年も近所の黄金色の田圃にやって来てくれたこの鳥を目にすると
一層秋を感じてしまう。
そう・・・ノビタキ

まだ刈り取られていない田圃はノビタキには安全地帯
其処からひょいと畔に顔出したり引っ込んだり
20210924ノビタキ3.JPG

容姿の可愛さはスズメと大差無いと思うけど
その挙動の静けさを可愛いと思ってしまう
20210924ノビタキ9.JPG

お食事
20210924ノビタキ16.JPG

此処も稲刈りも間近に迫っていると思われるるので
間も無く抜けてしまうことだろう
でも一時でも近所の田圃に来てくれたことに感謝だね
20210924ノビタキ24.JPG
20210924ノビタキ23.JPG
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MF秋の陣 [野鳥]

 シギチシーズンもほぼ終わった。見逃した種も多いけど
最近は執着心も薄れ気味なので仕方なし。
 久しぶりにMFへこの時期らしい鳥さんに会いたいと
思い出掛けた。

エゾビタキ、一度だけ良い感じに枝止まりする
20210923エゾビタキ4.JPG

その後のサービスは無し
20210923エゾビタキ5.JPG

オッ!サンショウクイと思ったが
リュウキュウの方だった
此方は季節モノとは言えない
20210923リュウキュウサンショウクイ6.JPG
20210923リュウキュウサンショウクイ10.JPG

間に合わず
20210923リュウキュウサンショウクイ9.JPG

常連さんのエナガ
20210923エナガ2.JPG
20210923エナガ3.JPG

コゲラ
20210923コゲラ1.JPG
20210923コゲラ2.JPG

キビタキ雄やコサメビタキも居たがしっかり撮れず
残念の感が強いけど・・・まあこんなものでしょう

別の公園でウラナミシジミ
20210920ウラナミシジミ2.JPG
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田圃巡り [野鳥]

 天気は定まらないし体調もイマイチとなれば
自ずと出撃回数も増えない。撮り逃しも多いが
まあ出会えた鳥さんとの縁を有り難く思うしか無い。

草地にポツンと一騎ケリが佇んでいた
冬羽に換羽中
20210911ケリ1.JPG

紛らわしく畔に居るタシギ
20210915タシギ1.JPG

遠くでじっと動かないチュウジシギ
20210915チュウジシギ2.JPG

モズ雌
若い個体に見える
20210915モズ1.JPG

スッキリとは撮れないセッカ
20210915セッカ2.JPG

最近話題になったセイタカシギ
20210916セイタカシギ25.JPG
20210916セイタカシギ30.JPG

上空のトビを見て飛び立つ
初列P6-P10は旧羽
20210916セイタカシギ1.JPG

田圃の水も抜かれ稲刈りの始まった所も有り
田圃巡りも終わりかな?
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エリマキシギ [野鳥]

 アカエリヒレアシシギの居た休耕田にはエリマキシギ幼鳥も居た。
この時期見られるシギチはまず幼鳥か1回冬羽移行中の個体が殆どと言って良いだろう。
そのフレッシュな羽衣を賞味するのも楽しい。

曇天なので多少草の生えている辺りの方が見栄えも良い
20210905エリマキシギ23.JPG

雨覆の軸斑は未だ十分に濃く1回冬羽の移行はあまり進んでいない感じ
20210905エリマキシギ32.JPG

単独の個体なので断定はやや躊躇するけれど
過去の雄幼鳥個体と比べると
線が細く色みも大人しいので
雌幼鳥と思えた
20210905エリマキシギ34.JPG

水浴び
20210905エリマキシギ3.JPG

ジャンプ
20210905エリマキシギ10.JPG

別の休耕田でセイタカシギ1回冬羽
遠いしパフォーマンスも無いし退屈
20210905セイタカシギ3.JPG
20210905セイタカシギ4.JPG

帰り際機材を片付けようとした時
チョウゲンボウが飛んで来た
20210905チョウゲンボウ1.JPG

まだまだ見たいシギチは沢山有るけれど
取り敢えず今期もエリマキを見られて良かった
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曇天を衝く(アカエリヒレアシシギ) [野鳥]

 シギチは旅鳥(一部を除き)と言う事を考えると夏鳥や冬鳥と比べると
抜け易く観察のタイミングを合わせるのが難しい。経験上からも感じる
事なのだがシギチは雨天や曇天の日は留まり晴天時に移動する事が多い。
そんな訳で雨は嫌だが曇り空ならば良し・・・てな感じ。
 久しぶりに田園を巡る。休耕田の減少は甚だしく寂しい感じだがシギチの
寄る休耕田は限られるので当たりは付けやすい。

アカエリヒレアシシギは久しぶり
20210905アカエリヒレアシシギ13.JPG

翼上面はかなり擦れて来ており肩羽には僅かに冬羽も覗かせている
幼羽から1回冬羽への移行個体だろう
20210905アカエリヒレアシシギ12.JPG

幼鳥らしく気儘で警戒心も薄いので結構間近に寄って来る
20210905アカエリヒレアシシギ22.JPG

胸はバフみ掛かる
20210905アカエリヒレアシシギ18.JPG

結構楽しませてくれる個体だった
20210905アカエリヒレアシシギ2.JPG
20210905アカエリヒレアシシギ16.JPG

同じ休耕田にはエリマキシギ幼羽もいて暫く観察した後
ジシギ探索に切り替えたが此方は厳しい(足が疲れるのみ)

此方はチュウジシギの印象が強いが被りが酷く同定には至らない
20210905ジシギsp2-001.JPG

此方の個体はあまりに遠くて観察し辛い
一応Jizzからオオジシギとしたが体色も濃い目だし自信有とも言えない
9月の1週目辺りはオオジとチュウジの入れ替わり時期みたいなものだし何とも難しい
半ば頃には去年同様チュウジのしっかりした画像が得られるだろうと期待している
20210905オオジシギ1.JPG

その他セイタカシギ等見られたが後日
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虫愛でるしか無いかあ [その他]

 「鳥枯れ」「酷暑」「コロナの感染爆発」等なども有り
フィールドに出陣する意欲も渋りがち。
 そこでまあ最近の鳥さんその他を振り返ってみた。

ツバメシジミ
20210725ツバメシジミ1.JPG

ムラサキシジミ
20210725ムラサキシジミ1.JPG

ムラサキツバメ
20210725ムラサキツバメ1.JPG

ベニシジミ
20210731ベニシジミ2.JPG

アオスジアゲハ
20210731アオスジアゲハ1.JPG

アオメアブ
20210731アオメアブ1.JPG

鳥も少々
地元でオオジを探したけど居ない
ツバメが路上でゴロゴロしていた
20210731ツバメ1-002.JPG

幼鳥の軌道はやや素直
20210731ツバメ4.JPG

ダイサギ
20210731フウダイサギ1.JPG

沢山群れて居るのに
中々姿を見せてくれないコムクドリ
20210731コムクドリ1.JPG

ガビチョウよりは
少しだけ撮る気も起こるソウシチョウ
20210725ソウシチョウ1.JPG

気合いが入らないので
種名と画像だけと言う
一番やりたくないブログ上梓となっちゃった
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依然として市内を出ず [野鳥]

 県内のコロナ感染者が500オーバーとなり段々と外堀を
埋められて来た感じで気色が悪い。元々人見知りで人の
集まり易いフィールドには行きたくないものだから尚の事
地元をウロウロするしかない。と言う訳でやはりMF.

またしてもサンショウクイ幼鳥と思いきや
リュウキュウの方だった
20210718リュウキュウサンショウクイ4.JPG

大・中・小雨覆の羽縁は白く明瞭
20210718リュウキュウサンショウクイ2.JPG

胸は黒く汚れた感じ
20210718リュウキュウサンショウクイ3.JPG

羽繕いする
翼下面の白黒のコントラストが際立つ
20210718リュウキュウサンショウクイ7.JPG

如何にも幼鳥らしいギザギザ頭
20210718リュウキュウサンショウクイ9.JPG

この日もノスリが舞っていた
この時期関東辺りではあまりノスリの話題が出ないが
MFでは比較的良く目にする
この興味深いボロボロ状態は
どうしても地付きの可能性を思ってしまう
20210718ノスリ2.JPG

この日ハチクマは見られなかった

ハグロトンボ
20210711ハグロトンボ1.JPG

ミヤマカワトンボ
20210718ミヤマカワトンボ2.JPG

オオシオカラトンボ
20210718オオシオカラトンボ1.JPG

てな訳で
この先幼鳥シリーズも終わりそうなので先が不安だ

なお鳥もそうなのだが
蝶、トンボその他虫の同定には自信が無いので
誤りも有るかと思われるので
遠慮なくご指摘を頂きたく思います
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幼鳥の季節 [野鳥]

 この間の日曜日は冴えない曇り空で気分も乗らないが
MFを散歩した。
 けどこの日も一番乗りの御祝儀があった。

もう育雛も終わって巣立った子を連れたサンちゃんのファミリーがに遭遇した
幼鳥
20210711サンコウチョウ6.JPG
20210711サンコウチョウ8.JPG

この個体は体上面の色みが薄く
中央尾羽の突出も全く見られないが
アイリングはさほど細くも無い感じでやや迷うが
この軍団の中に雄成鳥も見られたので雌成鳥とした
20210711サンコウチョウ2.JPG

ちょっとだけ此方に顔を見せてくれた雄成鳥
20210711サンコウチョウ10.JPG

もうサンちゃんシーズンも終わりなので
5月から塩漬けにしていた画を・・・・(営巣は失敗だった)
20210523サンコウチョウ20.JPG

その後サンショウクイはどうなったのかと思っていたが
高木の上で見辛いが幼鳥が見られて嬉しい
頭はごま塩で
雨覆先端は成鳥とは違い白いラインが明瞭だ
20210711サンショウクイ4.JPG
20210711サンショウクイ5.JPG

曇天の空高く猛禽も飛んでいた
2個体を確認したが1個体がハチクマだった(もう1個体はノスリのようだ)
相当ボロボロだけど
20210711ハチクマ3.JPG

近頃ご常連になった女性の話では
前日の土曜日は晴天だったが
鳥の出は全くだったらしいので
一日違いで運が良かったのかな・・・
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久々の探鳥 [野鳥]

 久々の晴れ間に思い腰を上げる。
幾ら雨続きとは言え7月も半ば近くまで出撃無しとは気合が足りなさ過ぎる。
 久しぶりに訪れた公園は立ち入り禁止区間も有りテンションが下がる。

のっけから黒い子の登場は恐縮なのだが・・・
丘の上の広場にはハシボソガラスの親子が居た
幼鳥の虹彩は暗灰色
20210710ハシボソガラス1.JPG

お口の中は赤い
20210710ハシボソガラス4.JPG

親の慈愛が感じられるみたいな様子
20210710ハシボソガラス5.JPG

枝間に飛び回るヤマガラに手を焼いていると
少しばかり動きの穏やかな子が眼に入った
20210710コサメビタキ3.JPG

大分ヨレヨレだがコサメビタキだ
嘴先端が細く下カーブしていてモズを想起させる
20210710コサメビタキ2.JPG

7月にコサメを見たのは初めて
この時期はこんな感じかあ・・・
20210710コサメビタキ1.JPG

そしてコゲラ
20210710コゲラ1.JPG

施設の横鉄柱に座り込む個体が居た
雨覆先端は白色
翼上面はややセピア色を感じる
尾羽は茶色
キビタキ幼鳥とした
20210710キビタキ1.JPG

右側3列風切はどうした?
20210710キビタキ2.JPG

次第に気温はうなぎ登り
真夏を強烈に実感しながら早々と撤収

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